中学1年生が初めての英語問題集を選ぶポイント

教科書とワークを中心に勉強を進めていく中で
どうしても不足してくるのが問題の場数です。
そのため勉強を進めていく上で「問題集」の選び方はとても大切ですね。
選び方によってはお金がムダになるだけではなく
子どもの自信までも失ってしまうからです。

初めて問題集を選ぶポイントは2つ
 1、解説が分かりやすい問題集
よく答えだけの問題集がありますが、それでは何故その答えになったのか?
その過程を知ることができません。
大切なのは間違った問題ができるようになること。
どうしてその答えになるのか?まず解説が分かりやすい問題を選びましょう。

2、ページ数の少ない(薄い)問題集
分厚い問題集は買った時は満足かもしれませんが、
途中で挫折しやすい傾向にあります。
初めての問題集が分厚いと全ての問題が消化できないもの。
なぜなら分厚い問題集には基礎・応用・難問があるため
基礎は解けても応用でつまづいてしまうからです。
やる気が無くなるだけの分厚い問題集は効果は期待できません。

はじめての問題集ならページ数の少ない基礎的な問題集で十分です。
なぜなら基礎が分からずして応用も難問も解けるはずがないからです。
ページ数の少ない(薄い)問題集はスラスラと進むため
挫折しにくく最後までやりきった自信につながります。

まとめますと、はじめての問題集は
解説が分かりやすく、ページ数の少ない(薄い)基礎的なものを選びましょう。

弟(英語の高校教員)のおススメは
「くわしい問題集英語 中学1年」 出版社: 文英堂

解説も分かりやすく定期テスト対策にも使えて良いと言ってました!
その他にもあるので、親子で本屋に行って探してみてもいいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。