簡単に数学の点数を上げる方法

数学の点数を上げる方法は計算ミスを無くすことです。
中学数学は計算力を上げることを問題集から意識して取り組みますが
数学の計算ミス(ケアレスミス)を無くすには「原因」にフォーカスしますね。
原因を取り除けば計算ミスは防げますので是非活用してみましょう。
計算ミス対策のやり方を覚えることで数学のテストが10点~20点は上がるはず。
数学テストの計算ミスの原因は3つあります。

1、問題を解く時間が足りない。

時間が足らないと焦ってしまい計算ミスに繋がります。
うっかりミスのほとんどは時間が迫って慌ててしまいうんですね。。
テスト時間が足らないのは単純に理解不足。
方程式や公式など記憶や理解が薄いため
計算問題に迷い時間がかかってしまうのです。
あと計算を早くするコツは早く書くこと。
答えまでの過程をゆっくり書く人がいますが
これでは答えにたどり着くまで遅くなってしまいます。

2、見直す時間が足らない。

これも①問題を解く時間が足りない。同様ですが
見直し時間が足らないためにうっかりミス気がつかずに
間違えてしまうパターン。
数学の勉強時間を増やして問題に迷わないように
繰り返し過去問題集を問いていきましょう。

3、答えしか書かない。

計算問題は答えにたどり着くまでの過程がありますが
暗算を頭で行い途中式を書かないケースがミスを招きます。
かんたんな問題ほど暗算で途中式を書かずに答えを書いてる。
これはショックですよ。「こんな簡単な問題なのに・・」
途中式を書くことで計算ミスをかなりの確率で減らすことができます。

重要なので繰り返しますが、数学のうっかりミスは
問題の理解力が足らないために起こります。
だから問題を解くのに時間がかかり見直す時間も足らなくなるのです。
テスト時間が50分なら、40分ですべての問題を解き終えて、
「どこかに計算ミスが必ずあるはずだ!」それを探す意識で見直しましょう。
問題集を解いて、分からないところは調べる(教えてもらう)
問題集を1周、2周、3周と繰り返しやり通すことで
自然と計算の理解力が上がり、計算問題が早く解けるようになります。