予習復習の仕方で抜けていることが多いのが復習ですよね。
「復習」って何か後戻りしている気がしてノリ気がないって生徒も多いんじゃないでしょうか?
でも結論から言うと復習しない方があとで苦労します。
そう考えると復習を取り入れた方が一番ラクな勉強法なんですよね。
中学生復習ノートの書き方も予習復習の意味を正しく理解できていればめんどうではなくなります。
今回は予習復習の仕方を高校生も中学生も役立つ方法を紹介します。
予習と復習の違いを間違えると高校受験のような長期戦では大きな差ができてしまいます。
燃えて気合で勉強する詰め込み暗記タイプに多いのが「勉強=覚えまくって進む」
中学生復習ノートを活用しながら「勉強=今日習ったことを復習+少し先を勉強(予習)」
これだけで何倍もの差が出てしまいますね。
復習を簡単にする方法は「習慣にしてしまう」たとえば朝起きて歯磨きをしないで学校に行ったら気持ち悪いですよね?
復習もやらないと気持ち悪いってレベルに習慣化してしまうんです。授業の前に前の授業内容のノートを1分だけ見直す。
寝る前に今日習って書いたとこだけノートを見て見直す。ほんの少しでいいんです。
復習にも色んな方法がありますので飽きないようにローテーションでやるのもいいですね。
・教科書とノートを見直す
・問題の解説を読む
・問題と答えを書き写す
・友達と前に習った問題を出し合う
・音読する
・頭の中で解きながら指で書いてみる
人間は忘れる生きものでその日に覚えたことも明日には74%も忘れてしまうんです。
っていうことは前の日に必死に覚えたことが復習しないと26%しか頭に残らないんですよ!?
これを「エビングハウスの忘却曲線」って言います。
・覚えたことも20分後には42%忘れる
・一時間経ったら56%忘れる
・一日経ったら74%忘れる
・一週間経ったら77%忘れる
・一ヶ月経ったら79%忘れる
これは大変だ・・人がどのように忘れていくかを知れば復習の大切さが分かるよね!!
今まで復習をしていなかった生徒もこれから始めれば大丈夫!ほんの少しの見直しから取り入れて実践してみよう!