中学生が大学のオープンスクール?意味が無いと後ろ向きな息子を連れていくと・・

海上保安官になる夢を叶えるべくわが家は
広島の海上保安大学校オープンスクールへ向かいました!
家を出る前は中学生が行っても意味が無いと後ろ向きでしたが・・
「海神祭(わたつみさい)」と呼ばれる学生イベントです。
海上保安庁のマスコットキャラうみまる、うーみんが迎えてくれました!
出店や学生のステージパフォーマンスで賑わう一方、
レスキュー隊の実演があったり、潜水士の訓練なども見学できて
「海神祭(わたつみさい)」はすごく楽しいイベントです。

息子はとくに潜水士の訓練に興味津々^^
人命救助の第一線で活躍する潜水士の卵たちの訓練は
楽しさもあり、頼りがいがあるなーと頼もしく見えました。
映画の海猿で有名なのか潜水士のイベントはたくさんの人でした。

イベントも終わり、教官と記念撮影をさせてもらいました。
胸に握りこぶしを当てて海上保安官のポーズを取って。

息子 「海猿になりたいです、どうすればなれますか?」

教官 「しっかりご飯を食べて、運動をがんばりなさい」
「どこの高校でも海上保安官は目指せるが
できるなら地域一番の進学高を目指そう」
「身体が大きくなって、運動ができても
テストで点数が足りないと採用されないよ」

その後、進学説明会にも参加しました。
中学生でどの順位であれば海上保安大学に入れるのか。
ビックリしたのが海上保安大学の入学試験は公務員採用試験を兼ねています。
なので海上保安大学に入学すれば公務員として採用されたことになり
学生の身分でありながら毎月の給与と夏・冬には賞与もあります。
衣食住は全寮製なのでほぼ無料。
入学金も毎月の授業料も免除されています。

海上保安大学校は幹部候補制を養成するので
巡視船の船長になったり、国土交通省で働いたり
仕事の幅はすごく広いと感じました。
裏話で聞きましたが、海上保安大学校を出ると
40代から給与がグッとあがり
定年前は700万~800万くらいになるそうです。
もちろん危険な仕事なので心配ですが、、

でも大学のオープンスクールに行って良かったのは
息子の勉強に取り組む姿勢が180°変わったこと。
やはり現役の教官から刺激を受けたのでしょうね。
あなたのお子さんがなりたい職業から逆算して
その仕事に関わる人、大学などのイベントに参加してみると
親が言うより100倍も勉強に取り組む姿勢が変わると思います。

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