【最新】公立高校入試に出やすい問題の調べ方で簡単に答えを見つけよう!

高校入試によく出る問題で外せないのが過去問になりますね。
各都道府県で出題される問題が違いますが受験する公立高校の過去の問題を研究すれば傾向が掴めてきます。
ある県の過去問で高校入試数学の図形問題を一例に挙げると円・円周角は過去3年すべて出題されているのに対して面積・面積比と立体の切断は直近の過去1年しか出題されていません。
ということは5教科(英語・数学・理科・社会・国語)直近の過去3年すべてに出されたの過去問から覚えることで公立高校に合格する確立がグっと上がることは創造できるでしょう。
高校試問題の数学の難問も過去問から傾向を掴むことができます。

私が過去問を取り寄せるので愛用したのが「スタディサプリ」
高校入試数学の過去問をはじめ全国都道府県3年分の過去問を取り寄せることができます。
スタディサプリは大手リクルートグループが提供する月額980円(税別)で映像授業見放題の学習アプリ。
学習塾だと1教科に月額1万が相場ですがスタディサプリは5教科すべてのの映像授業が月額980円(税別)で見れるので非常にコスパは高いですね。
14間の無料体験で実際の映像授業だけでも見てみると分かりやすい授業に親子で納得できると思いますよ。
教育格差を無くす意味でもスタディサプリの存在は非常に大きくて家庭の経済的な理由で高額な学習塾に通えない子どももスタディサプリで学んで志望校に合格した生徒を数多く輩出しています。
弟(英語の高校教員)も愛用していてスタディサプリ講師陣はレベルが高くて参考になると言っていましたよ。

もう一つの公立高校過去問を取り寄せる確実な方法は「近所の本屋さん」
遠い旅先で買ってはダメですよ!志望する公立高校の地域で販売された過去問題集でないと出題傾向が変わってきますから。
おすすめは教英出版の○○県公立高等学校過去入学試験問題集平成○○年春受験用(実物に近いリアルな紙面のプリント形式過去問)
この問題集が優れているところは本番に使われる問題用紙があることでリアルな高校入試当日をイメージできること。

過去問を解いていくと、あれ!?同じ問題が去年も一昨年もあったと気づくでしょう。
5教科それぞれの制限時間と出題数も分かりますので試験当日に一問のどのくらい時間をかけてよいのかスピード感も養うことができます。