中学校のテスト範囲がどこからどこまでかすぐ分かる方法

中学校では中間テスト、期末テストが山場になりますが
テスト範囲の発表を待っていてはスタートで出遅れてしまいます。
成績上位が常連の子どもはテスト範囲発表を待たずに
「ある事」に取り組みいつも通りの上位をキープしているのです。
それはこの2つのポイントを押さえていること。

1、「どこから出るのか?」テスト発表を待たずして出題範囲を知っている。
定期テストの出題範囲は、前回のテストが終わった直後から
つい最近まで習ったところまでです。ノートを見直すと分かりますね。
中学校が発表するのはだいたい一週間前が目安ですが、
成績が上位の子どもは出題範囲をすでに知っているので対策も早いのです。

2、「何がでるのか?」も知っている!?
「どこから出るのか?」が分かったら次は「何がでるのか?」
これは先生によって、出るゾ!サインがある先生と
しら~~っと気が付かないうちに出題問題を言う先生もいたり。。

わが家では明光義塾の個別指導を習っていたので
前年の同じ中学の過去問から学習していましたね。
地元の学習塾では例年の過去問から傾向をつかんで
中間テスト、期末テスト対策するのが一般的です。

今はインターネットで中学の過去問を公開している人もいますが
テストは学校の著作物ですので安易にダウンロードするのは危険です。
やはり王道ですが「何がでるのか?」は習ったことを復習して覚えること。
いくら明光義塾で過去問を解いたとしても、担当の先生が代わっていれば
傾向は分からないですし、ましてネットの過去問に依存するのは
今の学校、教科担当の先生によって違うので止めておいた方が無難です。
これだ!という対策を一つ挙げるとすれば
各教科の問題集を3周はやっておきたいですね。

テスト週間が始まって3周するのは大変なので
事前にテスト週間が始まるまでに1周しておくとゆとりができるので安心です。
暗記科目の国語、社会、理科を中心に覚え
積み重ね系の数学、英語に取り組むと効果的ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。