成績がいくら上位で優秀でも、遅刻が多い子どもは高校受験には絶対に不利です。
遅刻が多い子どもはどうしても高校からも大丈夫?と警戒されますから。
推薦入試なんてとくに難しいでしょうね、遅刻が多いと学校側も推薦しづらいです。
でも朝に弱い子どもって多いですよね?
毎朝『起きなさーーーーい!!!』
フライパンとお玉を持って枕元で叩きますか?(笑)
そんな疲れる事をしなくても子ども自らが勝手起きてくれる方法があります。
それは、遅刻をさせたくなかったら遅刻をさせること。
矛盾していますか?いいえ、これが我が家の遅刻させない王道の方法です。
というのも我が子も小学校の時は親が起こしていました。
何度も何度も『起きなさーーーーい!!!』
息子も機嫌悪いし、私も疲れるし、親子で朝からヘトヘトになっていたものです。
子どもの遅刻を改善する良い方法がないか調べてこの方法にたどり着きました。
この方法は親の忍耐が必要かもしれません。ですが、やり方は簡単です。
ワザと起こさないのです。今までのように起こしてはダメです。
当然、時間が来ても起こさないから遅刻しますよね。
そこで子どもは怒るでしょう、『何で起こさないの???』
荒療法ですが遅刻して学校で恥をかいてもらう方がよほど堪えます。
そして子どもに宣言するのです、もう親は起こさないと。
息子もその日は起こさずに遅刻になりましたが、その日の一度きりです。
そして遅刻してからというもの自ら率先して目覚まし時計をセットして
気がついたら自分から起きるようになっていました。
ようは自立を促すのです。
学生のうちに自ら起きる習慣を身に着けておかないと
社会人になってから大変です!
どんなに仕事が出来ても、遅刻を頻繁にする人は信用が落ちます。
先々の子どもの将来を考えても、たった一度で済むなら
ワザと起こさずに遅刻させる荒療法は我が家にとっては効果的でしたね。
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