中学生の保護者からよく聞くのが「塾に入れてるけど成績が上がらなくて・・」
これでは学習塾に入れた意味がありませんし、お金もムダですよね。
塾代だって毎月3万~5万はかかりますし。。
そこで中学生が自分に合った塾を探すポイントを
弟(高校教員)に聞いてみました。
もちろん弟は立場上、学習塾を勧めはしません(^^;
ですが、もし自分の子どもならどういう塾に入れるの?って聞いて
話を引き出しました!
(弟の子どもはまだ幼稚園児なのでまだ先なんですけどね)
塾で成績が上がるのか判断するポイントは2つ。
1、先生に聞きやすい(質問)しやすい雰囲気かどうか。
英語学習でも分からないところは必ず出てきます。
個別学習塾か一般の塾かにもよりますが、
質問に答えてくれる先生がいるのかどうか。
もっと言うと、先生から「ここまでで何か分からないことある?」
と質問することを促して聞いてくれるのがベストです。
親のみなさんも経験があるでしょう?
授業の最初で分からないことがあったら、その部分が気になって
その後の授業が集中できなくなる経験が。
子どももまさにそうで分からないままにしてしまうと
疑問が雪だるま式に大きくなり、いざテスト週間になると
どこまで戻ってやればいいのか分からなくなってしまいます。
2、塾のレベルが自分に合っているかどうか。
本当は下位にいる子どもなのに親が背伸びをして
授業スピードの速い上位の子ども用学習塾に入れる保護者がいますが
これは全く子どものためになりません。
親が背伸びはしなくていいんです。子どもの目線で考えてあげましょう!
塾でも学校でも分からない所が出る原因の一つに
授業のスピードについていけないことにあります。
自分のレベルに合わせた学習スピードが望ましく、
「早いな・・」と子どもが思ったら遠慮なく言える塾の雰囲気が望ましいですね。
塾の学習には大きく分けて、学校の授業の少し先を行く予習系の学習塾。
学校の授業では理解できなかった部分を補う復習系の学習塾。
そして成績が伸び悩む子どもが予習系(学校より先の学習がメイン)
の学習塾に通うと理解が出来ずについていけなくなります。
極論を言えば、質問しやすく子どもの学習レベルのあった学習塾で
予習も復習もしてくれる塾ですね。
この内容を聞いてわたしの子どもは明光義塾の個別学習に決めました。
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