高校受験に有利おススメ参考書は何なのか?
高校教員歴15年の弟に聞いてみました。
弟の高校は私立の進学校で、弟が英語のテストを作成し採点しています。
実際に高校受験の問題を作る側の意見ですので
我が子の高校受験の参考にしたいと聞いてみたら意外な答えが。。
実際に弟の私立高校のテストは教科書をベースに作られているそうです。
教科書を理解する事が遠回りなようで一番の近道だと言い切ります。
学校で配られる問題集とプリント(ワーク)をしっかり予習復習する。
それこそが王道なのだと。
あの・・教科書が大事って、そんなありきたりな答えなんか望んでない!
みんな分かってるよ教科書が大事なことくらい!!
もっと突っ込んだ極秘の参考書なんてないの?
ここから弟の答えです。
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極秘の参考書?それは教科書と公立高校の過去問だよ。
もっと言えば過去問は全国47都道府県公立高校のがいいね。
自分の県の公立高校の過去問だけではなくて
全国の過去問を取り寄せて復習すると傾向が見えてくるよ。
参考書は教科書や過去問が分からない時の補助的な使い方をする。
なので問題の答えの解説が分かりやすい充実しているモノを選ぶこと。
逆に言うと問題の解説が無い参考書は意味がない。
過去問などの問題集は最低5回は回すこと。
間違えた問題に×をつけて⇒復習。
次の周でも間違えたら×をつけて⇒復習。
×が多い問題は自分の苦手問題なので、受験前はそこを重点的に復習する。
よく公立高校の受験前にする勉強は何ですか?って聞かれるけど
出来る問題を何回解いても意味が無いし伸びないよ。
それよりも一問でも出来ない問題を出来るようにすること。
例えば過去問題集を5週して×××間違えた苦手な問題を中心に勉強する。
それを5教科で回していったら嫌でも基礎学力は伸びるんだよ。
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