勉強ができる子とできない子のたった一つの違い

同じ授業を受けているのに成績が一桁の子がいれば
三桁の子どももいる。この違いは何なのでしょうか?
親目線だと自分の子ども中心で見ますから分かりにくいですが、
弟(私立高校特進科の英語教員)はプロですから
いわゆる「できる子」「できない子」の差は
たった一つの違いだけと言い切ります。

それは「復習」をどれだけ取り組んでいるかの違い。
例に出してみましょう。3日間で仕上げる期日で問題が10問あるとして。
「できる子」の勉強の取り組み方。

初日:1問~5問まで学習。

2日目:初日(1問~5問)のカンタンな復習後に、6問~8問

3日目:初日、2日目のカンタンな復習後に、9問~10問

4日目:テスト 90点以上

「できない子」の勉強の取り組み方。

初日:1問~2問まで学習。

2日目:3問~5問まで学習。

3日目:最終日に慌てて6問~10問

4日目:テスト 50点台・・

「できない子」あるあるで「復習」を取り入れないのと
テストまでの計画性が立っていないので最終日に詰め込みんでしまい
残念な結果になりやすいと。

なので弟(英語の教員)は、前回の授業で教えたことを
授業の冒頭で毎回小テストをするそうです。英単語は特に。
その結果いわゆる低迷中の「できない子」達も
弟の授業で英語の成績がグングン上がってきたそうです。
できない子ではなくて、できる方法を教わってないだけだと。

問題が分からないのではなくて、覚えていないだけ。
復習で覚えていれば問題は分かる。絶対に解ける!
そう言い切っていました。
この日々の積み重ね(微差力)が受験に合格する子と
不合格になる子の分かれ道と口酸っぱく言われましたね(^^;

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