高校受験の教科数は公立と私立で違うの?教科の順番と時間割

公立高校の受験科目は5科目(英・数・国・理・社)
私立高校の受験科目は3科目(英・数・国)or5科目
※私立高校によって受験科目が異なるので確認しましょう。
高校受験の時期では私立の3科目から受験するので
基本の(英・数・国)から足固めをするといいですね。
国立工専の受験科目は5科目(英・数・国・理・社)

上記の科目は一般入試の科目になりますね。
高校受験は大きく分けて推薦入試と一般入試の2つに分かれています。
都立高校・公立高校共に受験する高校によって内申点のバランスが変わりますよ
偏差値が高い高校ほど当日の試験結果を優先する傾向が強く、逆に偏差値の低い高校は内申点を重視する高校が多いようです。

※内申点とは?
受験にどのくらい影響するかですが、内申点とは中学3年12月時点を通信簿を数値化さたもの。3年だけではなく中1からの内申込み平均点が加わります。

私立高校では内申は基本的に関係ないので(よほど悪ければ問題ですが)
3科目(英・数・国)が合格基準点を超えていれば合格になります。
公立高校は偏差値が高い高校ほど内申点よりも当日の入試テストの成績を重視する傾向です。
公立高校は5教科が基本で試験の順番や時間割は各都道府県によって違いますのでよく確認しましょう。
一般的には国語、数学、理科(昼休み)社会、英語が多いようですね。

参考までに2018年神奈川県立高校入試日程・時間配分の一例を紹介します。

科目開始時間~終了時間合計時間
試験の注意事項説明 8時50分~9時10分20分
英語(聞き取りテスト込み) 9時20分~10時10分 50分
国語10時25分~11時15分 50分
数学 11時30分~12時20分 50分
(昼休憩)12時20分~13時05分45分
理科13時10分~14時00分 50分
社会14時15分~15時05分50分