不合格になってからでは遅すぎる中学3年夏休み勉強の仕方

中3夏休みの過ごし方は部活も終わりいよいよ受験を意識した勉強方法になりますね。
中学夏休みの勉強方法は基本、春休みの過ごし方と変わりません。
「予習」よりも「復習」に力を入れて分からない所まで戻って理解力を上げる。
5教科の中でも特に復習する強化は英語、数学の2教科になりますから。
この2教科は今まで習ったことが理解できていないと先に進めない積み重ね学習が必要な科目ですよね。
しかし夏休みは約40日もあるので復習だけで終わる春休みよりも一歩上に進むことができます!!

中学校で出されたワークや提出物はお盆休みまでに終わらせる。
夏休みは読書感想文や工作、課題研究など提出物も多くありますね。
計画的に中学校の提出物はお盆までに終わらせて、お盆以降は受験対策に力を入れられる環境にしていきましょう。
中学3年の夏休みが中1、中2と違うのは受験対策で3学年の復習をする必要があり・・
というのも受験は3学年から満遍なく出題されるため中3の冬休みに慌てて復習に取り掛かっていては遅すぎるのです。
復習の基本は英語と数学ですがその2教科が終わった後に残りの国語、社会、理科の科目を各学年ごとに復習しましょうね。
徹夜で詰め込んでも点数が取れる社会などの暗記科目はみんな点数を取りやすいので差がつきにくいですから。

中学三年生受験勉強の仕方にも繋がりますが英語、数学の差で合否が変わると言っても言い過ぎではありません!!
なぜなら積み重ねで覚える英語と数学を苦手とする生徒の方が圧倒的に多いからです。
この中3夏休みをきっかけに苦手科目を得意科目に変えた生徒は勝ち組に入ることになりますね。
合格して喜ぶ自分の姿と、応援してくれる家族の顔を思い出して頑張りましょう!!