中学生ネット依存からカンタンにやめて成績を上げる方法

スマホのアプリは楽しいですよね!パズドラ・モンスト・ドラクエ・FFなど楽しいゲームが無料。
実は母親の私もドラクエが好きだったりします(笑)子どもとドラクエ9でパーティー組んでたな・・
そう、でも勉強とスマホゲームでネット依存してる子どもや保護者は深刻ですよね。
ユーチューブ・オンラインゲーム・SNSなど。
今回はいかにスマホやネットの誘惑を断ち切って成績を上げる方法を紹介します。

1、トライイットやスタディサプリなどネット授業と個人スマホを分ける。
ネットに繋がっていれば授業を見れるスタディサプリなどの授業は非常に質の高い授業が1講座15分で受けられるので中学生にも人気の学習アプリですが、授業中にLINEやメールが入ってくると集中できないので、個人スマホとは別のパソコンやタブレットの方で学習アプリの授業を受けましょう。

2、スマホやパソコン(タブレット)は宿題や課題を終えるまで電源を切る。
小さな習慣ですが先にやるべきことをやった後にスマホをする。
家に帰ってすぐスマホを触るの習慣を止めて、先に宿題や課題をする習慣にしよう!

3、タイマーで時間を限定する。
スマホやパソコンの電源を切って机に座ったらタイマーを30分セットしましょう。
(最初は10分でもいいです)時間に制限をつけてタイマーが鳴るまで集中しよう!

4、保護者が行動日誌をつけて現状を見せる。
ネット依存症チェックで中学生に有効なのが行動日誌です。ネット依存症の小学生のお母さんから聞いたのですが
ゲーム依存症からの脱却で子どもの行動日誌で一日にどのくらいゲームやスマホをしているか分かるそうです。
お母さんがコソっと行動日誌を一週間つけた後に見せたら子どもは驚いていたそうですよ!
共働きで家にいつもいないなどありますが、家にいる時間だけでも行動日誌をつけてみましょう。

5、子どもがスマホを使わない時間は親も読書。
子どもだけに制限して親がパズドラやLINEをピコピコしていると子どもは不満です。
できる限りでいいので親も一緒になって子どもと同じように頑張りましょう。
読書好きな子どもは親がよく本を読んでいます。図書館を積極的に利用して親が本を読むようにすれば子どももスマホやネット依存から抜けるきっかけになります。

もし親がネットを止めない場合でも割り切ることです。今自分がネットをやっている時間でも友達やライバルは勉強してりるかも。過去の悔しい思いをしたテスト結果を壁に貼ってもいいですね。こんな思いは二度としたくない!
そういう勉強をする動機づけを作っておけば自然とスマホを触る時間はなくなりますね。