中3偏差値上げる方法を英語の科目で紹介したいと思います。
偏差値を10上げる方法は中学生の暗記科目に絞ると上がりやすいのはご存知だと思います。偏差値上げる短期間なやり方では有効かもしれませんがそれは全員がやっていることで本当の意味で差別化を狙うなら英語・数学のテコ入れは避けては通れません。
高校受験前に英語の偏差値を短期間で上げる方法は、
=英単語と英文法を徹底的に覚える=
英語の基本は英単語と英文法です。この2つを覚えればリスニングを除けば90点台は見込める王道の勉強法方になります。
覚えている単語と覚えていない単語を差別化していくには「英単語カード」を使います。
英単語カードを見ながら声にだしてスペルを指で書いて記憶を固めましょう。
英文法を覚えるコツは例文をそのまま覚えること。文法だけを覚えても応用力がつきません。
英語偏差値上げる方法で高校受験に欠かせないのが過去問題集です。
過去問を解くことで必ず分からない英単語や英文法がでますので単語カードやノートにまとめて覚えます。愚直なまでにこのやり方を繰り返しましょう。
英語のテストには長文読解がありますが、ここまで英単語と英文法の底上げができたら苦手ではなくなります。英語の長文読解を解くコツはスラッシュリーディングを活用すること。
スラッシュリーディングとは英文の繋ぎ目(文の終わりと始まりの境目)にスラッシュ(/)を入れる作業。文法の境目には接続詞、動詞、前置詞、分詞、不定詞などですが細かいことは置いておいてここが境目かな?と感じた部分にスラッシュ(/)を書き込みましょう。そして意味の分からない文法に色つきのマーキングしておきます。
マーキングした部分の意味を日本語訳で解説を見るのがすごく効果的です。漠然と理解していた英文がスーっと頭に入っていく感覚が分かるでしょう。
英単語、英文法、長文読解。この3つに自信をつけて英語リスニングを聞くとよいでしょう。この方法は偏差値を5・10・20と上げる方法になります。いかに「分からない」を「分かる」にするかが合格の鍵になります。是非参考にされてくださいね!