勉強してるのに成績が上がらない中学生が合格した3つの方法

勉強してるのに成績が下がるといった怪奇現象が起きることがある。周囲は単純に勉強のやり方が間違っていると言うが成績が上がらない中学生にとっては深刻だ。
塾に行っても成績が上がらないなどお金をかけて勉強しても点数取れないからと言って親が勉強してもできない子と決めつけるのは早すぎる。
成績が上がらない子にはシンプルな原因があることを今回はお伝えしたい。

1、覚えることから逃げている。
覚えること(インプット)は面倒くさいことです。成績を上げる方法はシンプルに教科書に書いてあることや流れを頭で覚えて蓄積させていく作業が必要なのですが、このインプットを怠って問題集を何百問と解いたって時間の無駄です。分からない箇所が出たら覚える。そして問題を解いてみる、また分からない問題を覚える。
具体的な教科の例で言えば英語。英語が分からない、英語のスランプだと騒いでいる生徒はシンプルに英単語を覚えていない。複雑に絡み合っているように思えても、紐解いてみたら驚くほどシンプルな原因であることが多い。

2、覚えても問題を解く絶対数が足らない。
覚えただけで満足する生徒はこのアウトプットが足らない。覚えた知識や単語、公式は過去問や実践問題を解くことでより強く記憶に刻まれます。例えば自転車の乗り方の本を100冊買って覚えるより自分で乗って練習した方が絶対に早く乗れますよね!もちろん乗れるまでは転んだり擦り傷ができてしまうでしょう。勉強もそうで最低限覚えたなと感じたらすぐに過去問など実践問題をしたほうが力はつきます。覚える:実践する=4:6のイメージです。

3、覚醒する時期が訪れていない。
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ!やがて大きな花が咲く」
この言葉の通りすぐには結果がでないのも勉強の特徴です。しかし根を伸ばす(努力)を止めてしまったら本番で花が咲く(合格)も訪れません。
今は機が熟していない根を伸ばしている時期だと割り切って愚直にインプットとアウトプットを繰り返しましょう!