中学生の息子に絶対に言ってはいけないNGワード

小学生の頃の様に何でも言えた時期は終わり、
思春期の息子にはどう接して良いのか悩むお母さんも多いと思います。
私もそうで、チビちゃんで可愛い息子がいつのまにか背が並んで
追い越していく頃は頼もしくも少し寂しい気持ちになりました。
親が使う言葉によっては感情的になったり距離が離れそうになりました。

私には山口県のとある私立高校の教員(学年主任)をしている弟がいますが、
弟から口酸っぱく言われた言葉があります。
家で子どもに絶対、絶対に、言ってはいけない言葉。
それは 『勉強しなさい。』これだけ。
弟は担任になって15年、多くの保護者を相手に面談をしてきました。

子どもを思う保護者は先生に言い寄ります。

(保護者)

『子どもの成績を伸ばしてください!』

(弟)

『学校で良く指導しますのでそこは大丈夫です』

『それよりもお母さん、家で勉強しなさい!って言ってませんか??』

(保護者)

『そりゃ言いますよ!!!親が言わずに誰が言うんですか!!!(怒る)』

弟は成績の悪い親ほど家で子どもに勉強しなさい!宿題は済んだの?
と言うそうです。
勉強しなさいと言われて子どもはプレッシャーになるだけだと。
たしかにそうですよね、自分に置き換えると分かりやすいですね。
勉強しようと思ってたところに親から勉強しなさい!って言われたら
逆にやる気を失ってしまうと。
親が言うよりも、先生が言う方が何倍も聞き入れます。

弟の言う通りでした。
私も子どもに勉強しなさいと言っていた頃は学年の真ん中くらいの成績でしたが
家で勉強しなさい!宿題は?と言わなくなってからは成績が伸びました。
(3年の中間テストで100人中、13番が最高ですが。)
これは本当です、勉強しなさいって言ってた時期は120人中で83番(笑)
決して放任するっていう意味ではないんです。
見守るように何かあったら話は聞くよと声かけはしていましたから。

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