テストの点数が悪いのは子どもだけの責任?
子どもが悩むように大人もこのままでは、、と悩みますよね。
・学習塾に通っているのに結果がでない。。
・勉強しているのに結果がでない。。
・中学になって成績が落ちてきた。。
・2年(3年)になって難しくて授業についていけない。。
=結果には必ず原因が存在します=
突き詰めていうと、原因を取り除けば好転しかないわけです。
子どもの点数が悪い原因は5つあります。
自分の子どもに当てはまってないか確認してみましょう。
1、先生の言うことを信じない。
学校のノートも真面目につけている。
ワークの提出もできている。
なのに成績が良くない生徒の特徴はズバリ
「自分の意見が強すぎる生徒」
弟(教員)から言われたのですが、生徒にアドバイスや提案をしても
聞き入れない生徒は手の着けようがないと言っていました。
そこは先生との信頼関係にもよりますが、
自分の考えを曲げずに、自力で成績を上げよう考えている生徒は
どうしても遠回りになってしまいます。
親から「先生とはどう?最近ちゃんと話せてる?」と答えを促してみましょう。
2、復習が足りてない。
復習をやっているのに成績が悪い生徒はズバリ
「復習を1回やって満足する子ども」
テスト範囲から各教科の教科書、ワークを復習しますが
1回やって満足する子どもは復習が足りていません。
1回目の復習はこの問題はできる、できないの確認作業です。
2回目からの復習で、できない問題をできる問題にするので
たった1回では不十分です。
3、分からない問題を現実逃避している。
分からない問題を放置すると、授業そのものが分からなくなり
そのうち先生の言うことを聞こうともしなくなります。
積み重ねが特に効いてくるのが数学と英語。
この教科は今までの内容を分かってこそ理解ができます。
先生に聞きにくかったら聞きやすい友人でもいいんです。
現実逃避せずに「問題に向き合うクセ」をつけましょう。
4、手をつけてない問題集がたくさんある。
本屋で参考書や問題集を買ってやる気を引き出そうとする行動は
間違ってはいませんが、自分のレベル以上の問題集は自信を失うだけです。
そんなに問題集がたくさんあっても子どもは問題集に睨まれているようなもの。
よく祖父母や親が子どもに良かれと参考書や問題集を買い与えることがありますが
今の子どものレベルに合っているかをよく確認しましょう。
5、モチベーションがない。
「いつ勉強してるんだろう?」
子ども部屋に閉じこもったまま出てこない子どもに対して
親の不安は計り知れません。
成績が悪い子どもはそもそも勉強する意欲、
モチベーションが欠けています。
ではどうすればやる気を引き出せるのか?
それは手の届く目標を与えること。
中間テスト、期末テストのような大きなテストではなく
小テストなど毎日あるような小さなテストの結果です。
いつも40点台なら50点台を。60点台なら70点台を。
このように手の届く目標を決めることでやる気が上がりやすいですね。
小さな目標は親からではなくできれば第三者が言うのが効果的。
(信頼できる塾の先生など)
そして小さな目標が達成できたら思いっきり笑顔で褒めてあげましょう(^^v
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