テレビゲームは子どもにとって足を引っ張るモノだと思っていませんか?
私もそうでした(笑)私が小学生の頃にファミコンやスーパーマリオが流行って
弟の友達が家にたくさん遊びに来ていましたけど私は興味なし。。
なので自分の子どもにはテレビゲームやスマホは極力持たせない考えでした。
でもそんな考えを変えたのは主人の姉。
主人の姉の子どもは神戸大学経営学部に現役合格しました。
成績は中・高でもトップクラス、我が子と10歳離れていましたので
弟のようによく可愛がってもらっていましたね^^
そんな甥っ子はなんと5歳からニンテンドー64(マリオ)の
テレビゲームをやっていたそうです。
姉が言うにはこの子はゲームで賢くなったと。
そんなバカな・・なので甥っ子にも本当にゲームで賢くなったの?
もともと賢かった人がたまたまゲーム好きだっただけじゃないの?
私は次の一言で目が覚めてしまいした。
甥っ子 『たしかにゲームは楽しかったけどそれが成績に繋がったかはどうかな』
『でも、親が一緒にゲームをやってくれて僕を上手と褒めてくれたんよ!』
『何より親が一緒に遊んでくれる事が安心で嬉しかったんよね!』
親と一緒にゲームをする・・私には全く発想が無かったので驚きでした。
主人も同じ考えで(主人は単純にゲーム好き)
しぶしぶ我が子も5歳からニンテンドーDSを買い与えました。
それはもう夢中でゲーム機を離しません!
でも主人と一緒にゲームするわが子はとても嬉しそうで、
主人の勧めで私もゲームをすることになる子どもに教えてもらいながら
親子3人で笑いながら遊びました。
一人っ子で兄弟がいないので、ゲームは家族の絆を強くしてくれたと思います。
甥っ子もまさにそうで、神戸大学に現役合格ってすごいと思いましたが、
そのベースは幼い頃から家族とゲームでコミュニケーションをとってきたからで
家族が寄り添って一緒に遊んで褒めてくれた嬉しさと安心感から
成績も伸びていったのではないかと今は納得しています。
コメントを残す