予習と復習はどちらが大切?高校教員の弟に教えてもらったコツ

高校教員の弟から成績が伸びやすいコツをよく聞きます。
子どもなりにやっているつもりでも頑張っても伸びない・・
と悩んでいるお母さんにも参考になると思いますよ。
中学校でも成績が伸びる子どもは予習復習がされていますよね。
でも、予習と復習ってどちらが大切なのでしょうか?

それは復習。
予習の2倍の時間をかけて復習をするように弟からは言われました。
予め予習をすることで、落ち着いて授業に集中できる。
そして復習で記憶を固めることが大切なんだと。
社会や国語(英単語もそうですが)理数系と違って
文系ってどれだけ記憶されているかが勝負ですよね。
予習と復習を同じ時間やっている子と、復習を2倍する子どもでは
文系(国語・社会・英語)の伸び方が全然違うと言っていました。

そして弟が受け持つクラスでは、復習したノートの提出を義務づけていて
復習をきちんとされているかをチャックしているのです。
弟の強みは15年間に数多くの生徒を見た実績があり、
今の成績でこのくらいの復習量では志望校に合格するかどうか
すぐに分かると言っていました。

弟のことを言うのも気が引けるのですが、ダメなものはダメと
ハッキリ言うことで逆に生徒からの信頼もあるように思います。
親が勉強しなさいと言うより、実績のある先生が指摘する方が
何倍も効果がありますね。。

 

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